コミュニティ

ハンターは世界各地で慈善活動やとコミュニティ団体を支援していることに誇りを持っています。 私たちは、英国田園地方の保護や、 若者の支援、サポートを必要とするコミュニティ、自然災害被災地の支援など、 ハンターの価値や伝統を反映した活動に重点的に取り組んでいます。


支援活動には、商品の寄付や資金援助、弊社従業員が立ち上げたマッチングギフトが含まれます。 以下は最近の支援例です:


英国田園地方の保護


チャールズ皇太子田園地方基金

英国田園地方の保護を行う人々や団体を支援するチャールズ皇太子田園地方基金をサポートし、 持続可能な地方コミュニティを将来的に保存するために働きかけています。 最近では、 イギリスの洪水被災者を支援するためにブーツの寄付を行いました。

若者の支援

ジ・アート・ルーム

アートセラピーを用いて青少年の自尊心、自信、独立心の育成をめざすスコットランドの画期的な支援団体をサポートしています。


チャイルド・マインド・インスティテュート

ハンターは、アメリカで行われている公的教育のキャンペーン「スピーク・アップ・フォー・キッズ」の全国パートナーであることを誇らしく思っています。 このキャンペーンは、子供のメンタルヘルスへの関心を高めるとともに、 家族が早期治療を受けさせる障害となっている、汚名や誤った情報の壁を打破しようと取り組んでいます。

サポートを必要とするコミュニティの支援

プランUK

ハンターは、台風ハイエンの被害を受けたフィリピンのコミュニティにプランUKが行っている災害救援活動に対し、 職員からの寄付に上乗せしたマッチングギフトを行っています。

ケーススタディ


ケーススタディ:東ティモールに変化をもたらすハンターブーツ

ケーススタディ:東ティモールに変化をもたらすハンターブーツ

東ティモールは、インドネシアと国境を接する熱帯地方の国です。 自然美と文化に恵まれたティモールは、人口のほぼ40%が国際貧困ライン以下で生活しており、 アジア地域で最も貧しい国の1つでもあります。 東ティモールの農業インフラストラクチャは、 近年まで行われていた独立紛争で酷く荒廃し、 東ティモール政府は国民1億人への食糧供給という課題に直面しており、 食糧の自己生産を最重要課題としています。


2012年以来、ハンターは隣国インドネシアのゴム靴サプライヤーの1社とパートナー契約を結び、 東ティモール農村地帯の低所得農家にハンターブーツを寄付しています。 高品質のブーツは このような農家の日常生活に大きな変化を生み出すことができます。 特に道路、通路、村がぬかるみに変わる雨期の遠隔地では大きな変化となります。 ブーツを着用することで怪我のリスクを大幅に減らし、水媒介性の疾病の蔓延を防止しつつ、 農作業を続けられるからです。


ハンターはこれまでに、シーズ・オヴ・ライフ、ムヴィメント・コオポラティーヴェ・エコノミカ=アグリコラ、 東ティモール赤十字、アロハ・ファウンデーションといった組織を通じて、 22,000足のブーツを農家および自然災害の被災者に寄付してきました。

「雨期には東ティモールの道路、線路、村の多くは湿地になります。 適切な靴がなければティモール人農家にとって農作業は困難を極め、足に怪我を負ったり炎症や病気にかかるリスクが高くなります。 品質の良いゴム製長靴があれば、ティモール人農家の日常に大きな変化を及ぼすことができるのです」



ブッディ・クンヴァー、

コミュニティおよび商業用種子開発アドバイザー、

シーズ・オヴ・ライフ